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◆◇◆不動産のこと 第4回◆◇◆
カテゴリ:不動産売却

◆◇◆不動産のこと 第4回◆◇◆

CENTURY21プラッツ不動産販売の前田です。

不動産売却の流れ、今回は不動産業者を選んで媒介契約を締結した後のお話をさせて頂きます。

売り家

専属専任と専任媒介契約はほぼ同等なので一色単にご説明します。
媒介契約締結後5日以内(7日以内)に近畿圏不動産流通機構に登録しますので、登録後は家の外を各不動産業者に営業が乗った車が行き来するようになります。
これらは物件を確認しに行く行動なので特に不信に思われなくても大丈夫です。
各業者総動員で販売活動に入っていると思っておいてください。

一般媒介の場合も近畿圏不動産流通機構に登録した場合は同じようなことがおきます。

売却不動産を見たいお客様がいた場合、売却の依頼をしている不動産業者から何月何日の何時頃にご案内をお願いしますという連絡が入ります。
これは居住されながら不動産を売却に出されている場合です。
空き家の不動産を売却に出されている場合は不動産業者にお家の鍵を預けておくものですので、空家の場合は事前のご連絡だけでその後は内覧のお客様都合でお家を内覧をさせて頂きます。
居住中で不動産を売却に出されいている場合、内覧の際に売主様がいらっしゃるので内覧に来られたお客様は緊張されます。
緊張するとじっくりと見ないのでこれはマイナス効果になります。
理想で言いますと少し離れた見えないところに売主様は待機して頂きたく思います。
何か質問等があれば質問できるような少し離れているが近距離で見えない場所が理想です。
なかなか難しいと思いますが成約の為に頑張って下さい!

家

買主様が室内を内覧されているときに買主様に話しかけられる売主様がいらっしゃいますが、これは売却にはマイナスになる危険性があります。

売主様としては売りに出されている不動産の長所、短所をすべてわかって欲しいという意味でお話しをしているのですが、買主様は緊張しているので短所だけが買主様の心に残ってしまい良い部分(長所)を消してしまいます。

売主様からすると些細なことでも買主様にすると大ダメージの場合もあります。

出来るだけ営業は我々に任せて頂き、売主様はひっそりとしておいて頂ければと思います。

あとポイントとしては室内を生活感のない状態にするということです。
生活しているのに生活感を無くすことは難しいですが、例えば小物を押入に入れる、机の上は何もない状態にする、等々出来る限りのことを行って下さい。

それと内覧に来るという連絡があった場合、お家の中のありとあらゆる照明関係はすべて点灯でお願いします。
明るい室内でも点灯しておいてください。更に明るく見えます!
窓も出来るだけ開放して空気が通るようにしておいてください。
ご案内の前に出来るだけ準備することで成約へつながりやすくなります。



近畿圏不動産流通機構に登録しますので他の不動産業者がお客様を連れてくることもあります。
この場合、媒介契約を締結している不動産業者も立ち合いにきますのでご安心下さい。
もし他の不動産業者の案内の際に立ち会わない不動産業者にお預けになっている場合は即媒介契約を解除するべきです。責任感のない不動産業者です。



売れる不動産は価格が相場と合っている不動産なのですが、こういった売却不動産の場合は何組も一気に見に来るときもあります。
売主様からしても室内を見られるのは嫌なことなのですがご成約の為に何とかこらえて下さい。

不動産業者は様々な販売活動を行います。
SUUMO等の各種ポータルサイト掲載、チラシ、ポスティング、DM、既存顧客への紹介等々、これらの販売活動は不動産業者が勝手に行います。
お客様から特別な要望が無い場合は不動産業者の判断で広告活動します。
ネット掲載に関しては各種ポータルサイトによって特徴があり、何でも掲載すれば良いという訳ではありません。
またネットにお家の写真を掲載するのも絶対条件となります。
物件写真が載っていない売却不動産には皆様見向きもしません。



その時々で一番最適な販売方法等々きっちりとアドバイスさせて頂きます。

CENTURY21プラッツ不動産販売は経験豊富な営業マンが揃っております。
不動産の売買は営業トークが重要で、下手な会話では良い条件で不動産を売ることは出来ません。
経験豊富な営業マンだからこと出来る会話があります。

販売力には自信があります!

北摂の不動産売却は是非弊社にお任せ下さい。

宜しくお願い致します。

ご査定のご依頼はこちらから!

CENTURY21プラッツ不動産販売
前田 将孝


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