ホーム  >  不動産売却  >  ◆◇◆不動産のこと 第6回◆◇◆

◆◇◆不動産のこと 第6回◆◇◆
カテゴリ:不動産売却

◆◇◆不動産のこと 第6回◆◇◆



不動産のことをお話しする第6回目です。



今回は購入の際の諸費用に関してご説明します。



不動産を購入する際の諸費用の総額ですが購入不動産のおよそ1割が目安となっております。
ただ1000万円の不動産を購入する場合は1割では足りません。



5000万円の不動産を購入する場合は1割もいりません。



購入する物件価格が低いと1割を超えてくる場合があり、高いと1割でおつりがくると思っておいてください。




代表的な諸費用としてまして



【仲介手数料】




我々の収入減はここしかありません。



仲介手数料は成約本体価格の3%+6万円+消費税となります。



何故6万円?と思われる方が多いのですが下記の計算方式があります。



仲介手数料は成約金額で%が変わります。




0~200万円の場合5%
200万円~400万円の場合4%
400万円を超える部分3%



例えば1000万円の売買の場合は下記の計算になります。



0~200万円の間の200万円×5%=10万円
200~400万円の間の200万円×4%=8万円
400~1000万円の間の600万円×3%=18万円



合計は10万円+8万円+18万円で36万円になります。



この36万円が1000万円の3%+6万円となります。



2000万円の売買の場合は下記です。
0~200万円の間の200万円×5%=10万円
200~400万円の間の200万円×4%=8万円
400~2000万円の間の1600万円×3%=48万円


合計は10万円+8万円+48万円で66万円になります。



66万円は2000万円の3%+6万円になります。



400万円を超える売買の場合は何処で計算しても3%+6万円なので仲介手数料は3%+6万円ですと皆様にご説明します。



本来仲介手数料はバラバラの計算を足したものになっております。


仲介手数料を計算する公式的な感覚で3%+6万円となっております。



次回も諸費用に関してご説明させて頂きます。



有難う御座いました。


CENTURY21プラッツ不動産販売

前田 将孝




ページの上部へ